2011年11月2日水曜日

days

あっという間にNYでの一週間が過ぎていった!

金曜日のギグの前日木曜日にはアメル・ラリューを観にいった。
ライブは素晴らしかったけど、帰りの地下鉄の運転変更に翻弄されて疲労困憊。。

土曜日はついに雪が降った!
あまりの寒さにアウターを探しにマンハッタンにでると、雨は雪に変わってた。
Fulton stにいってCentury21へ。大型ディスカウント店。あまりのでかさにすぐ撤退。
吹雪がつらいのでマックへ逃げ込むと、店内で生ピアノBGM!珍しい。


Rickey'sというパーティグッズみたいな衣装や小物がたくさんのチェーン店でハロウィーンの衣装をゲット!レジは大混雑、みんなハロウィーンの準備でウキウキしてる。

ゲストハウスに戻ってオーナーや一緒に泊まってる女の子たちと一緒に仮装してパーティーへ。
わたしはゴーストバスターズに仮装!


紆余曲折あってパーティーには結局参加しなかったけど、ミッドタウンのレストランで食事して仮装した人達を眺めて。

帰りの地下鉄も仮装してパーティー帰りのひとが多くて、すれ違いざまに微笑んだり、声かけあったり楽しい。
私がゴーストバスターズだから、おばけの格好したひとが、「わお!ゴーストバスターズがいるぞ!」って逃げるふりをしたりね。
電車の中でもコックローチマンとビアーマンがコントみたいにふざけてたり、こっちにも絡んできたり、それを同じ車内のひとがつっこみいれたり、顔を見合わせてクスッと笑ったり、寒さで疲れた身体が笑ってほっこりほぐれる。

こっちにきて一番感じるのは、見知らぬ人とのコミュニケーションが圧倒的に増えたこと。
買い物するだけだって会話するし、電車で居眠りしてたら やっと起きたね、なんて言われたり。知らない人同士だけど同じ空間を楽しんでる。

いろんなひとがいていろんなことが起きる街だから、よくも悪くもアバウトで、歓迎もされないけど拒絶もされない、自分が規範から外れるのではないかと恐れる必要がない開放感。
日本では、突然話しかけられたりしたら警戒してしまったり、おばちゃんに話しかけられてなんとなく笑ってやり過ごす、なんて受け止め方をしていた気がする。

日本に戻ったらこれまでと違う感覚で物事を見れるかもしれないと思って、たのしみです。

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