2019.8.1 thu 「シネマティック」リリースライブ



大和田慧「シネマティック」発売記念ワンマンライブ
2019.8.1 thu 代官山LOOP
たくさんのご来場、ありがとうございました!

=Special Band=
宮川 純 (keys&band director)、
吉田サトシ (gt)
伊吹文裕 (ds)
越智俊介 (b) [ Shunské G & The Peas] 、
HARUNA (Cho)

=Special Guest =
Michael Kaneko / 小西 遼 [象眠舎, CRCK/LCKS] 



写真と共に、この日の素晴らしいメンバーについて、アルバムのこともあわせて
少しだけ振り返ってみます。
【Photo by Akiko Tanaka】

ひとりめのスペシャルゲスト、Michael Kanekoくんと「Turn it around」
マイキーの声とギターの周波数は特別。その世界の絶妙な成り立ちは、
一緒に歌ってみるとさらによくわかります。
レコーディングにあたって歌詞も書いてもらって、彼の育った西海岸のように、
広い自然のなかで風を感じて、ちょっと肩の力抜いてみようと言ってもらえて
るような気がしました。「Turn it around」をプロデュースしてくれた
Shingo Suzukiさんも当日観に来てくれていました。


初めてコーラス参加をお願いしたHARUNAちゃん。大活躍してくれました。
驚くほど私の歌についてきてくれて。コーラスが入ると、メロディ・曲の構造が
立体的になる。一緒に歌うと幸せそうにしてくれるのがまた嬉しくて。
かわいいかわいい妹ができたみたい。大人っぽくて甘い、とっても素敵な声です。

そして今回バンドマスターもお願いしました、心強い天才 keys宮川純くん。
最先端なサウンドでも根底にあるオーセンティックな音楽への愛が滲みでて、
そのフィールにいつも感動しちゃう。書いた曲をもっていって弾いてもらうと
それだけで満足してしまいそうになることしばしば。
ここ最近ライブを重ねてきて、楽曲を深く理解してくれている神バンドマスター
でした。アルバムでも「I'll be there」のストリングスを手伝ってもらったり、
「Finest Hour」でオルガンを弾いてもらいました。贅沢。
この曲のライブアレンジもまた鳥肌でした。



最強リズム隊。すごい二人。
今回初めてご一緒して、いきなり素晴らしくて感動してしまったba 越智俊介くん。
演奏してるとかっこよくてセクシーで最高なのに、ご本人すごいキュート。
アルバムでも「Night Flight」に参加していただきました。

有機的で、音楽的で、高みにもっていってくれる凄い才能 dr 伊吹文裕くん。
彼のおかげで歌ってて引き上げられる感じが沢山あります。
二人とも凄いのにキュートなところがまた素敵。



いつも魔法みたいに曲に命が宿るのを感じる、アートで唯一無二、
そしてやさしいギターヒーロー gt 吉田サトシさん。






もう一人のゲスト、小西遼くん(sax、vocoder  from CRCK/LCKS、象眠舎)
小西くんを迎えてのクライマックスへ。

長年お世話になっているエンジニアの森田セイジさんに、凄い才能だよと紹介してもらって、
細かいこと抜きにすぐにデモのやりとりを初めて。途中、私が沼にハマっても、
やろう!いいの作ろう!と言ってくれたのがすごく心強かった。
つくることへの飽くなき追求、エネルギーすべてを注ぐ姿勢、本当に尊敬。
アルバム制作の後半、「Night Flight」「星にならないで」を森田さんと
3人で制作した日々は本当に濃密でした。感謝。
この曲たちのおかげでライブも進化した気がします。







アルバムをつくりはじめ、このライブになるまでの旅路、
ずっと支えてきてくれたファンの皆さんに、一番の感謝を。

ありがとうございました!

ライブを経て、またアルバムもさらに楽しんでもらえたら嬉しく思います。

今回のライブ14曲中の7曲の録音が、現在こちらで期間限定で公開されています!

https://www.jjazz.net/programs/jazztoday/

東京だけの開催だったので、
なかなか行けないけど、全国の皆さんにも聴いてもらえたらいいな。

また各地に歌いに行けますように。
それまで待っててください。

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