2014年1月12日日曜日

a case of you

先日つれづれと「love is touching souls」について思うこと書きました。
誰しもが、自分の心のなかの哲学をひとつひとつ編んでいくのだと思うけど
最近のそんなようなもののひとつで。そんなことも日々メモ書いていけたらと思う今日この頃です。twitterがない頃は、よく何かしら書いていたのを思って。


このフレーズはJoni Mitchellの「a case of you」の歌詞のなかの一節なのだけど、
人と話していてまた発見がありました。
I remember that time you told me you said
"Love is touching souls" 
Surely you touched mine 
'Cause part of you pours out of me 
In these lines from time to time 
Oh, you're in my blood like holy wine 
You taste so bitter and so sweet 

このくだりは私の胸を打って仕方ないんですが、(笑)
なるほど、このフレーズは歌のなかの主人公じゃなくて、主人公が愛した彼が言ってる言葉として登場するから、いいんだなぁ、、
その言葉自体の意味が、読み手に伝わらなくとも、
自分にとっての忘れがたい言葉や、記憶の中の、その言葉をくれた人の鮮烈さ、生々しさ
みたいな感覚を呼び起こす。
触れているけど捕まえられないもの。揺るぎないものにしたいけど決してならないものを欲して、溢れかえってたまらない。
手に入らないなら、全部飲み干してしまいたい。もう十分、と思えるまで。

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