2013年11月25日月曜日

Super Star

アルフィーライブを終え余韻の残る翌日。Billboadへ大好きなMeshell Ndegeocelloを観に行く予定でしたが、なんとなんと、お世話になってる先輩から有り難いことにあの公演のチケット入手できたと…!!!楽しみにしてた2年ぶりのMeshellもキャンセル!なぜなら
ポール・マッカートニー!!!@東京ドーム
もうただただ存在の大きさに感動して、しびれて、一緒に歌って、踊って泣いて思いっきり手放しで楽しんできました。幼い頃からよく家で流れていたこと、バンドの頃はさいたま新都心の(ジョンのだけど)ミュージアムによく演奏にいっていたことも思い出しながら。
「Let It Be」を、作った本人の生歌が聴ける日がやってくるなんて思いもしなかった。。しかもばりばり現役。スーパースター、ロックスター。あらゆる所作、すべてがかっこいいの!!この一挙一動に世界中のファンが熱狂したことを思う。。ラブソングを歌えば、こんなひとが恋人だったら…と思うし、子どもを思って書いた曲を歌えばこんなひとが父親だったら…と妄想する。スーパースターは ときに恋人、ときに父、そしてときに友人なんだなあと思いました。実際は手が届かないほど遠いのに、こんなにも心に近い。まるで自分に歌ってくれてるみたいに。だからスターなんだってしみじみ思って身体中感動に溢れた夜でした。

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